木工DIY歴35年が伝えるDIYで家具を作る楽しみ
電動工具を使って自分で家具を作ろう。初心者だって大丈夫!簡単な木工をして自分に向けたオーダー家具を作ろう
木工DIYをはじめよう!

世界に一点ものを作る楽しさがたまらない!木工DIY!

テーブル

簡単な木工DIYを目指すkantandiyです。

木工DIYを35年前から初めて、今も全然飽きが来ない。
本当に楽しい趣味と言えます。

この記事では木工DIYの楽しみや魅力を書いていきます。

なんでこんなに続いているのか、自分としても不思議なくらいです。

単純に木工DIYの魅力ってここです

私は木工DIYを結婚を機に始めました。

小さいときは工作なんて大っ嫌いで、学校の工作の時間や夏休みや冬休みの工作でも満足なものが作れたためしがない私です。

実際にどうして工作のほうの填まっていたのかが、不思議なのです。
でも言えるのはやってみたらとても楽しいということ。

これは確かに言えます。

今もなお、私を魅了してやまない木工DIYは、きっとこのような理由なのだと思います。

その理由とは
①自分サイズのものを作ることが出来て、キッチリと収まっていく満足感
②設計から部材揃え、そして形になっていく過程がとても面白い
③自分が必要と思うものをどんどんと作って行くことが出来る
④道具を使うことでどんどんとレベルが上がっていくことが実感できる
⑤道具自体を持つことだけで気持ちが満足してしまう収集癖をくすぐる

自分サイズのものを作ることが出来る

私、kantandiyが一番の魅力と思うところです。

ここの隙間にキッチリと収まる棚が欲しいと思い、ホームセンターや家具屋さんを歩く。

当然ですが見つかることはまず無い。

そうなると少し小さめの棚などを買ってきて、また出来てしまう隙間。

この中途半端な隙間が嫌いで、方々歩き回って探してきたのに。
結局問題は解決されない

つまり

家具に生活を合わせないとならなくなる。
これってすごくストレス

木工DIYをする目的は、生活にあった家具に囲まれて過ごすことです。

これくらい気持ちが良いことはありません

それを簡単に実現してくれるのが木工DIYなのです。

サイズだけはジャストフィットで!

うまい下手をヌキにしても、獲得したいポイントですよね。

設計したものが形になっていく過程がとても面白い

木工DIYを始めるときに、「納める空間の大きさ」を計り、簡単でも良いから図面を引いて設計を始める。

ここからは自分の持てる環境で、材料や作り方やコストのこと考えて行く。

この時間帯が2番目に楽しいのかも知れない

「えぇっ、一番じゃないの?」と。

そうです。一番は「組み立ての時」ですよね

だから設計の段階は2番目に楽しくて、すごく夢が広がりますよ♪

設計は木工DIYを始めるために「エンジン」をかけてくれます。エンジンがかかると、完成を目指して夢が広がります。

「完成したら便利になりそうだ」「スッキリと片付けることが出来る」など生活に直面した夢が近づく。

さっそく材料を要して、寸法通りに部材を切り出し、組み立てていく。
確かにキチンとした部材を切り出すことが出来ないと、心が折れてしまうことになるが、キチンと切り出された部材による「ぴちっと決まる瞬間」は何も言いがたい気持ちよさを与えてくれる。

木工DIYは寸法通りに材料を揃えれたら、できたも同然ってホント?木工DIYを始めるにあたって、一番地味だけど大事な作業の話を書いてみました。ここが終わればほぼできたも同然ですよ♪...

どんどんと形になっていく自作家具、棚、キャビネット類。
もう楽しくて仕方が無いですよ!

木工DIY!

必要と感じたものをどんどん作れる

一度味を占めると「次から次と」必要な家具を作りたくなってくる。
最初は不格好でも、サイズだけがキチンとされていたら、もう用事は足りている!

役に立つ自作家具を作れているのだ

そうなれば、隙間ハンターのように「ここのハマルDIY棚を作りたい」「これを入れておく専用なケースを作りたい」「これを立てかけておくスタンドが欲しい」などなど、どんどんとわいて出てくるから不思議だ。

何かしら必要に迫られてグッズを探すが見当たらない場合、「探してないものは、自分で作る」という感覚が自然と出てくるようになるし、それそれで楽しさをくれるから木工DIYは楽しくて仕方ないのだ。

また逆のパターンもある。

余った材料で何か作れないだろうか

タダ捨ててしまうのはもったいないし、この半端になってしまった材料で役に立つ木製小物を作ることが出来ないだろうかと思い悩んでしまう。

それが実は楽しかったりするのです。

木工DIYの力がどんどん上達してくる実感がある

好きこそものの上手なれという言葉があります。
本当に木工DIYも同じです。

私も最初は全然使えそうなものは作れませんでした。

作るにしても時間もかかり、要領も悪く、肝心なところで手を抜いてしまうからもう少しで完成というところで「大失敗」に気づく。

もう後には引けない状況で、ひとまず完成にこぎ着けたことも多くありました。

でも失敗のあと、また同じようなものを作って行くときに「あれっ?こんなに簡単だったっけ。前はとても苦労した気がしたけど」と、本当に上達していると実感したときが沢山有りました。

上達しているというほどの大げさなものではないにしても、「少し要領が良くなっている」というのが正しい表現でしょうか、それは感じます。

そして楽しくなってきます。

調子に乗ってるのかも知れませんが、前進しているようで気持ちが良いですよ♪

電動工具、手道具に囲まれて、あ~楽しい!

道具道楽というのでしょうか。

次から次と欲しくなってくる道具。かんなやのみ、のこぎりなどの手道具だけじゃなくて、ドリルドライバーやサンダーなどの電動工具も欲しくなってきます。

あれがあったらきっと良いものを作れるんじゃないかって、思えて仕方ないのです。

でもこれはあながち、「ウソじゃない」です。

道具を買ってもこの先どれくらい使うのかという心配もありますが、「持っていたい」という欲求が持ち上がってなかなか抑えきれず、ついつい買ってしまいます。

1人道具に囲まれて「ニヤニヤ」してしまう自分です。

本当に魅力的な要素をくれますよ木工DIY!

うまくても下手でも世界に1点ものです

どうでしょうか、この考え方。

自分で作るものってどんなものでも、一点ものだと思いますし、自分に向けたオーダー品です。

似たようなものは有っても、同じものって無いですよ♪

まして木工DIYは木目がすべてにおいて違うから、一点ものとなります。

一人勝手にオリジナルブランドを決め込んで楽しんでいます。

kantandiyとロゴでも入れて楽しみたいくらいです。

うまい下手なんて関係なくて、ある程度「ごつい」方が「ご自分で作られたんですね?」と気づいてもらえて作った甲斐があると思うときがあります。

たまに「私にも作って欲しい」なんてプチオーダーなんて入ったものなら張り切ってしまうだけ、木工DIYは魅力的な趣味であると私は考えています。

そしてどんどん作っているうちに
トータルコーディネートされます。

なんとなく作りたいデザインって、似てくるので家の家具のデザインや仕上がりがそろってきます。

いい意味のトータルコーディネートされますよ。

道具とか環境は自分流で問題なし

木工DIYをする上で、クリアーしないとイケない部分がある。

それはある程度の道具と環境と時間。

すべてがそろっているに越したことはないが、そうも行かないのが現実だ。

学校の技術家庭の教室かと思う工具に囲まれ、独立した工房を持ち、たっぷりの時間があったなら、素晴らしいものを作れそうだと思わずにはいられない。

で、

実際すべての人がそうかというと。

そんなことできるのは一握りのかたでしょう♪

でもこれに言い訳もしてばかりもいられないので、木工DIYをしたいという意思だけを強く持って、持てる環境を生かしつつ、木工DIYを続けていくのがまた楽しみなのです。

一歩でも二歩でも環境を整えて、だんだんとそろえてきましょう。

幸い木工DIYは「飽きの来ない趣味で、結果が出せるもの」です。
ですから夢はきっとかないますよ!

私も庭先でやる青空木工から始まり、徐々にステップアップして今は独立した工房で趣味を満喫しています。

だんだんうまくなる、お金もかからなくなる

木工DIYはほんとうにだんだんうまくなる。
催眠術をかけられたようにうまくなる

そして要領も良くなって
短時間で作れるようにもなる

無駄なものを買わなくもなるし、数々作って来たときに余った端材が有効利用されて、お金もかからなくなる。

最初に大きな投資に見えても、道具は下手したら一生ものです。

グレードアップはあっても、そうそう買い換えるとかなくて、無駄になることはまずありません。
だって、同じ金槌を10も20も持っている人っていないでしょう。

金槌が消耗して消えて無くなることなんてないし、大切に使えば道具はいい仕事を与え続けてくれます。

そうなるとやはりお金もどんどんとかからなくなりますよ。

本当におすすめしたい趣味であります。

まとめ、ずっと飽きない木工DIY

いろいろな環境に差はあれど、木工DIYは一点ものを作り続けることができる魅力的な趣味です。

最初から道具や環境をそろえていくのではなく、徐々に必要なものを一つずつ。

飽きることがない趣味だから、知らないうちにどんどんと環境が整い、それを続けていることが楽しくて仕方が無くなります。

木工DIYで商売をしているのとは違い、趣味の世界は作りたいものを作ればいいのですから、楽しいに決まってます。

売れるものと作りたいものは違うと、木工ハンドメイドをされているかたがよく話してくれます。
本当にそうだなって思います。

私はあえて販売はしていません

作りたいものを作り、それが世界に一点ものになることのヨロコビを感じて作業を続けています。

皆さんも初めてみませんか?

楽しいですよ!

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